類似点が多い米国と日本 2
食生活革命、栄養革命が国民の間に浸透した米国では、卵、豚・牛肉の消費は下降、鶏肉、魚、野菜・果物の消費が上昇しています。
技術革新から生まれる新製品の数もおびただしい量。
牛乳からコレステロールを抜く技術開発による新製品は"ギルトレス(潔白)"として紹介され、環境保護への関心の高まりを反映して使用後に食べられるストローも登場しました。
無農薬野菜を"ドラッグしていない野菜"と呼ぶ店もあります。
そんな米国の家庭に電子レンジが普及し始めて現在、5世紀。
情報筋によると、9300万世帯ある米国での普及率は80%以上、地域によっては85%以上、90%以上だ
といいます。
日本の普及率は、現在、約80%。
電子レンジが台所革命に果たして来た役割は大きいものです。