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      <title>マルチーズのお国</title>
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      <description>地中海に浮かぶマルチーズの祖国</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>三角形コミュニケーション</title>
         <description>20年ほど前から米国には、三角形コミュニケーションという言葉があります。


一角が産業、行政、企業、もう一角がメディア、残りの一角が生活者です。


それぞれが他のニ角と相互に向き合い直接、間接的にもっと、バランスのとれた情報の発信・受信双方のキャッチボールをしなくてはならない時代がやってきました。


高齢者の話だけでなく、子供の話も聞くのです。


男だけでなく女の話も聞くのです。


タテ型社会の日本の場合、これが欠けていて一方通行が多いような気がします。


政界、財界、官界の三本柱はまだまだ強固で、生活者側の発言はかなり弱いようです。

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         <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 15:10:17 +0900</pubDate>
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         <title>台所革命の担い手、電子レンジ</title>
         <description>米国の子供が電子レンジを使い始める年齢は、平均7歳だそうです。


中には4～5歳から始める子供もいるとか。


子供は平均して1日2度使いますが、もっとも利用度が高いのは放課後のおやつ。


統計では6～11歳の電子レンジ使用率は86%、5歳以下では10%となっています。


母親の大多数は今も我が子の健康栄養管理に留意し、家族全員の食生活のゲートキーパーでありたいと願っています。


母親が外で仕事をもち、子供より遅く帰宅するため、12歳以下の子供全体の62%は自分でスナックを作ります。


63%は食事について提案し、60%は母親、父親の料理を手伝い、43%はひとりで料理するのです。


米国冷凍食品協会の最新調査データによれば、子供の77%は週1～7回、ひとりか誰かとともに冷凍食品を調理し、食べています。

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         <pubDate>Sun, 08 Aug 2010 15:08:52 +0900</pubDate>
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         <title>多様化するメディア</title>
         <description>多様化したメディアによる情報を、日進月歩ではなく&quot;秒進分歩&quot;で私たちは共有しつつあります。


米国では多忙で新聞、雑誌に目を通す時間のない客のため、店の陳列製品の展示、栄養成分表示、使用法、料理法、その他がすぐわかるスクリーンつきショッピングカートを置くスーパーマーケットが増加しています。


全米で知られた店内メディア専門家も何人かいます。


電光ニュース、新幹線、店内のアナウンスなど、私たちの身の回りにメディアはたくさんあります。


生活情報を含むすべての情報は、いま国際社会の巨大な渦の中にあるのです。


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         <pubDate>Sun, 18 Jul 2010 15:07:37 +0900</pubDate>
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         <title>環境と収入　3</title>
         <description>排出量取引よりも、炭素の排出量に応じて「環境税」をかけた方がいいとか、両方やれとか、議論が多い問題です。

京都議定書の目標達成のためには排出量取引も環境税も見送られましたが、「ポスト京都」では必要になってくるでしょう。

米国が本当に導入したら、日本企業がやらないと言い張るのは難しい。

でも、年間7兆円以上の「事実上の企業増税」を米国社会が本当に受け入れるでしょうか。

ところで、ロ当たりのいいグリーン・ニューディールですが、冷静に眺めると、これはあの悪評高い「産業政策」ではないのか？

日本が採用するのは「伝統芸」だから分かりますが、世界中がこれを始めたことに少々ヒンヤリしたものを感じます。

世界貿易機関(WTO)の自由貿易原則を腐食させかねません。
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         <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 17:20:50 +0900</pubDate>
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         <title>環境と収入　2</title>
         <description>排出量取引が問題になるのは、国が企業に排出枠(キャップ)をかぶせる仕組みだからですね。

経済の国家統制ではないかと反発する人が多いです。

欧州連合(EU)は、その枠を過去の排出実績に応じて無償で配りました。

グランドファザリングといいます。

これに対し、米国は枠をオークション(競り)によって有料で企業に配分しようというわけです。

実際に法案を練っている議会では、全量をオークションにかけるのでなく、その一部に限定する考えのようですが、仕上がりはまだ分かりません。

いずれにせよ、国が温室効果ガスの削減目標を達成するための強力な手段であり、ブッシュ政権から大転換したことが大事です。

排出量を企業に売るから、国は莫大な歳入を得る。

逆に企業にとっては税金にも等しい企業負担です。

省エネの進んだ企業は排出量を他企業に売ってコストを回収できるが、遅れた企業は排出量をさらに買うハメになります。

だから、企業は省エネを競い、その結果、全体の温室効果ガスの排出量が減るでしょう。

そういう効果を期待する政策です。
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         <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 17:18:36 +0900</pubDate>
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         <title>環境と収入</title>
         <description>今年度の予算教書を見ると、2012年から2019年の8年間で、排出量取引による連邦収入を6460億ドル見込んでいます。

年平均800億ドルであり、うち150億ドルを環境投資に振り向け、残り650億ドルは「国民への還元」に使うそうです。

勤労世帯への減税にするのでしょう。

「排出量取引」のおさらいが必要かもしれません。

日本でも環境派が導入を主張していますが、産業界は「競争力が低下する」と反対してきました。

ようやく取引の「実験」を始めた段階ですね。
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         <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 17:12:26 +0900</pubDate>
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         <title>グリーン・ニューディール　4</title>
         <description>1）中東とベネズエラから石油を輸入しなくて済む体制にする

2）再生可能エネルギーによる電力を2012年までに10%に引き上げ、2025年までには25%とする

3）2015年までにプラグイン・ハイブリッド車(国産車)を100万台普及させる

4）「排出量取引(キャップ・アンド・トレード)」を導入し、その収入で環境対策を進める

・・・などです。

地球温暖化政策では、ブッシュ時代から一変して積極策に転じました。

中期目標(2020年までに温室効果ガスを2005年比14%削減)と長期目標(2050年までに同83%削減)を決
定し、ブッシュ政権の消極姿勢と決別しました。

そして、排出量取引の採用も明言。

これはちょっとびっくりしましたね。
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         <pubDate>Sat, 22 May 2010 17:10:25 +0900</pubDate>
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         <title>グリーン・ニューディール　3</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ob.jpg" src="http://jjcyber.com/images/ob.jpg" width="200" />

「グリーン」は環境対策、「ニューディール」は米国のル～ズベルト大統領が打ち出した歴史的な大恐慌対策。

それを合体させたのは、なかなかの知恵ですよね。

「グリーン」をうたった歳出には反ケインズ主義者も反対しにくいです。

世界中の政府が取り組み始めました。

注目すべきはやはり米国。
オバマ大統領本人は「グリーン.ニューディール」という言葉を使っていないですが。

10年間で1500億ドル(約15兆円)のクリーンエネルギー投資を行い、500万人の雇用を創出します。

この2月に成立した総額7870億ドル(約78兆円)の空前の景気対策法でも、そのうち434億ドル(約4兆円、減税分を除く)がクリーンエネルギー・省エネ関連投資になりました。

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         <pubDate>Sun, 02 May 2010 17:08:06 +0900</pubDate>
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         <title>グリーン・ニューディール　2</title>
         <description><![CDATA[米国のブーン・ピケンズという投資家が80年代の末、トヨタ系の自動車用照明灯メーカー小糸製作所を買い占め、話題になりました。

そのピケンズ氏はいま、テキサス州からカナダに至る一帯を巨大な風力発電地帯にしようという「ピケ
ンズ・プラン」で注目されています。

「風力のサウジアラビア」構想だそう。

ピケンズほどではなくとも、類似の試みはヤマとあります。

いま米国では再生可能エネルギーブームが起き、それによって雇用が生まれているのです。

この大不況を吹き飛ばせるかどうかはともかく……。

時代は「グリーン・ニューディール」。

それは一言で言って、地球温暖化防止を大義に掲げ、大規模財政支出で不況から脱出しようという政策です。

<img alt="gr.jpg" src="http://jjcyber.com/images/gr.jpg" width="200"/>
]]></description>
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         <pubDate>Thu, 22 Apr 2010 17:05:50 +0900</pubDate>
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         <title>グリーン・ニューディール</title>
         <description><![CDATA[<img alt="fuu.jpg" src="http://jjcyber.com/images/fuu.jpg" width="200"/>

日本でもあちこちで風力発電施設を見かけるようになりました。

3枚バネがクルクル回っている様子は、シュールレアリスムの絵画みたい。

人によって好悪が分かれるでしょうが、私は好きです。

東大工学部の荒川忠一教授は、この分野の研究の第一人者。

わたしは彼から思いがけない話を聞きました。

「風力発電のバネは別に3枚でなくてもいいんだ。2枚でも、何なら1枚バネでもいい。それぞれ一長一短でね」

ものすごく意外な事実。

1枚だとギクシャクして滑らかに回らないんじゃないか？と思いましたが、別に支障はないそうです。

それでも3枚バネしか見かけないのは、極論すれば「見映えがいい」だけの理由だそうです。

世界中の政府が取り組もうとしている「グリーン・ニューディール」では、この風力発電も「主役」ではないにしても、相当に有力な役回りを担うことになります。

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         <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 17:00:08 +0900</pubDate>
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         <title>ルソーの作品</title>
         <description><![CDATA[スイス生まれの哲学者、思想家であるジャン＝ジャック・ルソー。

単なる純理論にとどまらない、多感さを反映した著作は広く読まれ、フランス革命やそれ以降の社会思想にも多大な精神的影響を及ぼしたすごい人です。

<img alt="Rousseau.jpg" src="http://jjcyber.com/images/Rousseau.jpg" width="200" height="265" />

ルソーの著作『エミール』の中で、「必要とあらばアイスランドの氷の中であろうと、マルタ島の焼けただれる岩壁の上であろうと、生き抜くことを彼に教えなければならない」とマルタについての言及があります。

近代初めのヨーロッパ人にとっては、このマルタという地がいかに過酷な生活環境とみなされていたかがうかがえます。

]]></description>
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         <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 13:39:04 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ビルキルカラ</title>
         <description><![CDATA[ビルキルカラは、マルタ共和国最大の都市です。

<img alt="birukil.jpg" src="http://jjcyber.com/images/birukil.jpg" width="200" />

マルタ島の中部にあり、マルタの首都バレッタから約4km西に位置しています。

人口は2005年の時点で約21,775人。

マルタを代表するサッカークラブである、「ビルキルカラFC」の拠点ということでも有名ですね！

]]></description>
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         <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 16:39:09 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ハル・サフリエニの地下墳墓</title>
         <description><![CDATA[この地下墳墓は、マルタ島のパオラで発見された、紀元前2500年頃に遡る地下構造物です！
1980年に世界遺産に登録されました。

本来は宗教上の聖域として作られたと考えられていますが、先史時代の内に、共同地下納骨堂に転用されました。これは世界で唯一の先史時代の地下墳墓なんです！！

<img alt="Hal_Salflieni.jpg" src="http://jjcyber.com/images/Hal_Salflieni.jpg" width="200"/>

この遺跡は1902年に偶然発見されました。新しい住宅開発のために貯水槽を切削していた労働者が、遺跡の屋根を突き抜いてしまったのがきっかけ。
労働者たちは当初神殿を隠そうとしたそうですが、結局は公表されました。

良かった・・・公表されて^ ^

構造物の研究は、当初、the Museums Committeeを代表して発掘を主導していたイエズス会士、マヌエル・マグリという方に委ねられたそうです。
しかしマグリさん自身は、その報告書が公刊されるのを見ることなく亡くなってしまいました。

残念ですね・・・。

]]></description>
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         <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 14:04:34 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>マルタのクリスマス</title>
         <description><![CDATA[クリスマスシーズンですね！
マルタ共和国のクリスマスはこんなかんじみたいです。

<img alt="maruta.jpg" src="http://jjcyber.com/images/maruta.jpg" width="200"/>

マルタはバチカンに次いで敬虔なカトリック教徒が多い国です。
そのために街中には聖人の像がたくさんあります。

クリスマスのこの時期になると、ヴァレッタ地区のメインストリートにはイルミネーションで飾られます。

きれいですね！

]]></description>
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         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 12:01:40 +0900</pubDate>
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         <title>世界遺産の宝庫！</title>
         <description><![CDATA[
イタリア・シチリア島とアフリカ大陸に挟まれた地中海に浮かび、

その位置から「地中海のヘソ」と言われているマルタ共和国ですが

小さな5つの島の集まりであるこの国は、実は世界遺産の宝庫なんです！


<img alt="maruta.jpg" src="http://jjcyber.com/images/maruta.jpg" width="500" height="333" />


5島のうち観光のベースとなるのが、マルタ本島とゴゾ島。


この2島の間はフェリーやヘリコプターで結ばれていて、本島からゴゾへの日帰り観光など


気軽に観光できるようになっています。


マルタの島国はそれぞれ特徴が分かれていて、島によっていろいろな雰囲気があるそうです。


伝承され続ける歴史を世界遺産から学べ、


地中海の温暖な気候の中で、のんびりとリゾートを楽しめる国です。



]]></description>
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         <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 14:48:03 +0900</pubDate>
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